2013年6月5日水曜日

稼ぐべき最低月収を考えてみる


こんにちは、旦那です。

今回はタイトルの通り自分が稼ぐべき最低月収を考えてみます、一週間くらいかけて
書いてるのですごく長いです。
はじめに断っておきますが、これは私個人の考えであって他のフリーランス全てに当て
はまるものではありません。そんな考えの人もいるのね〜、くらいの軽い気持ちで
流してください。

なぜそんなことを考えるのか?


前回のブログにも書きましたが、私自身の現在の月収は平均的なサラリーマンの月収を
超えています。
先日アプリ開発者が集まるイベントがありました、鍛高譚を飲み過ぎたせいか大分口が
軽くなっていたので「俺の月収は〇〇万だぜ〜」とノリノリで話していたところ、鍛高譚の魔力により他の方も何名か月収を公開されました、いやあ鍛高譚って本当に良いお酒
ですね。
まあ最下位だとは思っていたのですが、結構ダントツで最下位でした。最長老様に才能を引き出してもらったクリリンがノリノリで現場に到着したところ、フリーザとセルとブウが仲良く談笑してた感じです。
しかし絶望のあまり足を震わせ涙が止まらない状態にはならず、逆に具体的な目標が
できてかなりやる気が出ました。やっぱり「あの人結構儲けてるんだろうな〜」と
ふんわり見てるより、具体的な数字を知る方が目標が明確になり頑張れます、教えて
くれた方々本当にありがとうございます。
そこで考えました、前職の月収超えを果たしてちょっと達成感を感じてたけど、実際
自分に必要な月収っていくらなんだろう?

一生で2億円稼ぐ


どうやら現在一生を普通に暮らすためには2億円必要らしいです、細かく考えていくと何かちょっと足りない気もしてくるけど、贅沢しなければこれでいけそうな気がします。ざっくり40年働けるとして1年500万ですね、つまり年収が500万以下だと未来の自分に借金してることになります。20代の時年収300万だったら50代の時年収
700万ないとだめなわけです。
自分の場合を考えてみると、初年度200いってないし前半300いかなかったしで
サラリーマン歴10年で大体3000万くらいなので、すでに借金2000万です、まあ30歳までで黒字の人は独立なんかしないと思うけど。
つまり単純計算だと残り1億7000万/30年で、年収567万、月収48万必要と
いうことになります。

フリーランスの寿命を考えてみる


結論から言うと、フリーランスの寿命は持って10年だと思います。
社会に出て約10年間いろんなフリーランスの方を見てきましたが、過半数の方は40代から時代に付いていけなくなってるというかセンスが古いというか、すごく失礼ですが「もう勝てない」感がじわじわ出始めてます。
中には40代でも最前線で活躍されてて国連で表彰されたりするすごい方もいたのですが、国連で表彰とか異次元の話なので、今は最悪のところを想定して10年で完全に
干されると考えます。

1億7000万/10年


ということで再計算してみます、1億7000万/10年で年収1700万、月収142万必要ということになります。現状全く足りてませんが、これくらいなら途方も無い数字でもなく、アレをアレすればいけるみたいな道のりは見えます。とりあえず最低ラインはこれに設定します。

個人開発のアプリで10年いけるか


結論から言うと無理だと思います。そもそもこのアプリ業界自体が10年あるか分からないし、どんどんハードのスペックが上がってるので年々企業アプリと個人アプリのクオリティに差が出てきてるし、毎年厳しくなっていくと思います。
何となく戦えて3年くらいかなと思ってて、そうなると突然ハードルが上がります。3年で先ほどの再計算をしてみると月収473万必要になります、個人でコンスタントに
3年間毎月473万稼ぐっていうのはかなりの難易度です、できてる人もいるので不可能ではないですが、ちょっと強くなって調子に乗ってるクリリンには無理です。
そうなるとアプリ以外の仕事もするとか、誰かと組んで規模拡大するとか必要になってくるかもしれません。

まとめ


これから目標月収として、最低142万、目標473万を目指したいと思います。
クリリン1人では無理ですが、幸いうちにはクリリンより強い18号がいるので、
何とかなるかもしれません。まずは最低目標のクリアを目指して頑張りたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿